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マーケターからプロダクトマネージャー、そして父へ。 – 2つの職務へのヒント

Jon ClemonsはIndeed Tokyoのプロダクトマネージャーです。 今回は彼がIndeed履歴書作成アプリのアイデアを生み出すまでのプロセス、開発方法、乗り越えた課題、そして#insideindeed Tokyoでの生活について説明してくれました。

Jon ClemonsはIndeed Tokyoのプロダクトマネージャーです。
今回は彼がIndeed履歴書作成アプリのアイデアを生み出すまでのプロセス、開発方法、乗り越えた課題、そして#insideindeed Tokyoでの生活について説明してくれました。

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Jonは、Indeedのプロダクトチームの一員であり、キャリアを通じてプロダクト開発からグロースまで幅広い経験を持っています。大学3年生の時に東京に拠点を移して以来、ずっと東京に住んでいます。Jonは特にコーディングに情熱を持っていますが、デザインについてもよくディスカッションを楽しんでいます。

Tech業界のプロダクトマネージャーがどんなことをしているのかを知りたい方や、もしあなたに既に実現したいアイデアがある場合は、このエピソードにきっと興味を持っていただけると思います。是非こちらのポッドキャストを聴いてみてください。

「日本に来て大学時代にアルバイトをしていましたが、履歴書の形式がアメリカとは違うことを知っていました。マーケットによるギャップがあることを知りましたが、これもまた便利だと思われる点もいくつかありました。」
Jonは、このポッドキャスト内で、履歴書作成に関する自身の過去の経験をこのように共有し、そこからどのようにIndeed Resume Makerのアイデアがプロダクトとして実現するプロセスを経たのかについて分析しています。

「ほとんどの人が指摘する共通点の1つは、私たちは優れた協力者でなければならないことです。”感謝の日記”のようなものです…私の妻がペンを私に手渡したとき、彼女自身は彼女の日記に書いていると思っていました。しかし、彼女は私もそこに何かを書き、それをお互いに共有することを提案しました。プロダクトマネージャーとしても、チームからフィードバックや提案があった際にはそれをオープンに受け入れる必要があります。多くのコラボレーションやアイデア出しに頭を捻ることになりますが、その素晴らしい点は、新しいアイデアに辿り着くことができるということです。」
JonはInside Indeedでポッドキャストを共有しています。

Jonは、企業文化とIndeedの製品チームで成功するために必要なことについてのインサイトを提供してくれています。

このインタビュー内でJonは、プロダクトマネージャーとして成功するためのアドバイスとして、身に起こる失敗とそれをどのように乗り越えたのかについても話してくれました。

「あなたにもしアイデアがあり何かを構築したいが、エンジニアやデザイナーではない場合、私はその経験の不足自体がプロダクトマネージャーになるためのハードルだとは思いません。最も重要なことは、プロダクトマネジメントというものが何かを理解し、また自分自身もプロジェクトを実行し、さらに潜在的なメンターとなる人々にそれを知らせていくことです。これらすべてのできごと、アドバイス、学んだこと、失敗、そしてサイドプロジェクトを組み合わせることで、本当に優れたプロダクトマネージャーになることができます。」

Jonは、プロダクトマネージャーの多様性やプロダクトとビジネス全体のチームの様々な側面と接続したり関わったりすることができる利点を強調しています。

「エンジニアとのミーティングでは、機能や実装方法について話し合っています。そこでは大きな問題を小さなタスクに分解し、さらに非常に小さなチャンクに分けて1つずつ攻略することが重要です。また、UXデザイナー達のミーティングに参加して、オンライン上で画面をシェアしながら企画会議を行うこともできます。」 

詳細については、カルチャーマターズポッドキャストのこのエピソードを聞いてください。

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